料金
       
オフライン視聴
PPV(ペイパービュー)
動画配信数
キーワード

tver・dtv・huluなどの動画配信サービス(VOD)とは?

動画配信サービスはひとことでいえばインターネットにより、映画やドラマを配信するサービスで、ビデオオンデマンド(VOD)とも呼ばれます。

これまでのレンタルサービスとは異なり、作品を借りたり返しに行く必要ながないばかりでなく、テレビをはじめ、パソコンやタブレット、スマートフォンなどのさまざまな端末で楽しめるのも特徴です。

また、多くの動画配信サービスはサブスクリプションと呼ばれる定額制で、初期費用もかからず観たい作品を観たいだけ楽しむことができます。

このほか、定額制以外ではそれぞれのコンテンツに課金されるペイ・パー・ビュー(PPV)もあります。

いずれも基本的にはインターネット経由で動画を視聴するストリーミング再生ですが、4GやLTE回線の通信容量を考慮して、Wi-Fi環境などでいったんダウンロードし、オフラインで視聴できるサービスもあります。

動画配信サービス(VOD)の比較

サービス名総合評価
(5点満点)
料金動画配信数無料期間オフライン
視聴
リンク
hulu
(フールー)
4.7
月額933円
(税抜き)
50,000本以上14日間あり詳細はこちら
Amazon
プライムビデオ
4.3
月額400円
(税込み)
26,590本以上30日間あり詳細はこちら
Netflix
(ネットフリックス)
4.2
月額1450円
(税抜き)
10,000本以上初月無料あり詳細はこちら
dtv
(ディーティーブイ)
4.1
月額500円
(税抜き)
120,000本以上31日間あり詳細はこちら
tver
(ティーバー)
4.1
無料非公開永久無料なし詳細はこちら
unext
(ユーネクスト)
4.1
月額1990円
(税抜き)
180,000本以上31日間あり詳細はこちら
スカパー!
オンデマンド
4.0
番組による非公開なしなし詳細はこちら
Youtubeプレミアム
3.8
個人プラン
月額1180円
(税込み)
YouTube
Original
100本以下
3か月あり詳細はこちら
gyao
(ギャオ)
3.8
無料非公開永久無料なし詳細はこちら
tsutaya tv
(ツタヤテレビ)
2.8
月額933円
(税抜き)
8,000本以上30日間あり詳細はこちら

サイト作成の参考書籍

  

動画配信サービスの市場規模比較

動画配信サービスはアプリをダウンロードするなどして利用しますが、マーケティングデータの提供や分析を行っているGEM Partnersが実施した消費者調査によれば、日本国内におけるシェアは「dTV」がもっとも大きく、次いで「Hulu」、「U-NEXT」となっており、「Netflix」の成長率が他のサービスと比較すると大きくなっています。

そこで、これらのサービスの特徴をみてみましょう。

・dTV
NTTドコモとavexの合弁によって運営されており、2015年4月よりキャリアフリー化されたことによって、現在はドコモユーザー以外でも利用できます。
会員数は500万人を誇り国内最大の動画配信サービスです。

・Hulu
アメリカ発のサービスですが、日本国内の動画配信サービスでは先駆けといえます。
海外ドラマのコンテンツが充実しており、日本国内の会員数は172万人超となっています。

・U-NEXT
日本国内の動画配信サービスとしてはパイオニア的な存在で、U-NEXTは2007年に提供が開始されました。
国内最大級の13万本の映像コンテンツを取り揃え、70誌ほどの雑誌も読み放題となっています。

・Netflix
全世界で1億人を超えるユーザー数を誇る動画配信サービスで、日本国内でも2015年9月にサービスが開始されました。
日本のコンテンツはやや少ない印象ですが、オリジナルコンテンツなどが充実しています。

動画配信サービスの画質比較

動画配信サービスにおいて、画質は大きな要素のひとつでもあります。

ただし、必ずしも高画質でなくとも料金が安く、多くのコンテンツを楽しめたほうがよいといったニーズもあります。このため、動画配信サービスによっては、プラン毎に画質が設定されていたり対応はさまざまです。

そこで、それぞれのサービスの画質を比較してみます。なお、画質はおおよそ以下の程度と考えるとよいでしょう

4K(UltraHD):2160p
ブルーレイ以上の画質

フルHD:1080p
ブルーレイ並の画質

HD:720p
DVD以上の画質

SD:480p
DVD程度の画質

・dTV
dTVのコンテンツはSD画質とHD画質が混在しています。特に古い作品では、SD画質ということが少なくありません。

・Hulu
Huluでは、回線速度によって画質が調整される機能が備えられています。これにより、回線速度が遅い場合には、HD画質からSD画質に自動的に切り替わるので、ストレスなくスムーズな動画を楽しむことができます。

・U-NEXT
U-NEXTでは、NHKオンデマンドのコンテンツのみ4K画質で視聴することができます。

・Netflix
Netflixは、画質によって異なる料金体系となっているのが特徴です。たとえばスマートフォンでの視聴で、画質にはこだわらないといったような場合には、低画質である一方、料金がリーズナブルになっています。

動画配信サービスのアニメ作品を比較

動画配信サービスのアニメ作品はテレビなどと比較すると配信はやや遅いものの、放送時間が深夜だったりするものも、好きな時間にいつでも視聴することができます。そこで各サービスの特徴をみてみましょう。

・dTV
TVアニメが約350タイトル、アニメ映画は約250タイトルが取り揃えられています。また、多くの作品は定額で視聴し放題となっています。

・Hulu
TVアニメは約550タイトル、アニメ映画も約100タイトルがラインナップされています。また、ライトノベルなどが原作のアニメファン向けタイトルも充実しています。

・U-NEXT
視聴し放題のタイトルが約1,500、ポイントを利用するものまで含めるとラインナップは約2,600タイトルに及びます。
最新作からモノクロ作品まで、さまざまなタイトルが用意されています。

・Netflix
SFファンタジー、アクション、サスペンス、ティーンなどジャンルが豊富です。旧作から新作まで、人気の高い作品が揃えられているのも特徴です。

動画配信サービスのドラマ作品を比較

コメディや感動作などのほか、漫画が原作だったり、人気アーティストが主題歌を担当していたりと、ドラマ作品は非常にバラエティに富んでいます。動画配信サービスなら、これらもいつでも楽しむことができます。

・dTV
dTVのドラマは、恋愛、青春、サスペンス、医療、ヒューマンドラマなどジャンルが多彩です。最近は特に漫画を原作としたドラマに人気があります。

・Hulu
これまでは海外のタイトルが中心でしたが最近では日本のタイトルも充実しています。日本テレビやテレビ朝日、テレビ東京、NHKなどのドラマを定額で視聴することができます。

・U-NEXT
700本以上の作品が取り揃えられていて、そのうち約半数が定額で視聴し放題となっています。1970年代~80年代の時代劇も充実しています。

・Netflix
海外サービスということもあり、国内ドラマに関してはやや少なめです。作品数は現在およそ200タイトル程度です。